Hello
オースティン
テクノロジーとアーツが交わる活気にあふれた場所へ。
Hello
一つの場所。
無限の可能性。
チームや専門分野の幅が広いため、それだけ様々な経験レベルや目標、関心に合った職種がそろっています。
未知の場所に行けるのは新しい道だけ。
プライベートと仕事の両面で成長できる機会が、ここにはあります。
テクノロジーを使って、世の中を少しでも良くするために貢献したいんです
Camara - 素材再生研究所
エンジニア
自分を本当に信じていたら、周りがそれを認めてくれました。新しいことに挑戦する準備ができていると、Appleにわかってもらえたのです
Topher - シリコンエンジニアリング
研究所マネージャー
ここでは、常にエンジニアたちに可能性を追求する機会が与えられています
Ramani - 物理設計CADチーム
シニアマネージャー
ここで働く人たちは驚くほど協力的です
Marc - サポート&サービス
プロジェクトマネージャー
ここのエネルギーが私の創造力の源です
Kofi - ハードウェアエンジニアリング
マネージャー
テクノロジーを使って、世の中を少しでも良くするために貢献したいんです。
Camara - 素材再生研究所 エンジニア
Appleに入社する何年も前から、Camaraには明確な、そして壮大なキャリアのビジョンがありました。「地球全体に影響を与えるような難しい問題に取り組みたかったんです。Appleならそれができると思いました」
CamaraはオースティンにあるAppleの素材再生研究所で、自分が取り組むべき課題を見つけました。現在の電子機器廃棄物をいかに持続可能な方法で処理するかという問題です。「私の所属するチームでは、通常では回収も再生もされない素材の新たな二次利用の方法を研究しています」その試みは成功を収めつつあります。細部にこだわりながらも、迅速に行動する決断力を併せ持った稀有なチームだと彼女は言います。「ここでは、そうした特性がぶつかり合うことなく調和しています」
「Appleではチームワークが報われる」とCamaraは言います。「それがゴールに到達する秘訣です。秘伝のタレのようなものですが、秘密じゃないですね。私たちはあらゆるレベルであらゆる人にそれを期待しているんですから」Camaraはこのカルチャーの中に溶け込んでいるようです。「ここでは様々な職歴や専門スキルを持った人たちが協力して、共通の目標に取り組んでいます。Caffè Macsでランチを食べながら話し合う時もあります」
Camaraは多様な視点が常に歓迎されるような環境づくりに励んでいます。「みんなに、安心してありのままの自分でいられる、自分のアイデアを自由に表現できると思ってほしいんです。これまで議論されなかったアイデアだったら、なおさらです。このようなことが、本当に手強い問題を解決しようとする時に計り知れないほど貴重になります。私がAppleに入社したのはそのためです」
自分を本当に信じていたら、周りがそれを認めてくれました。新しいことに挑戦する準備ができていると、Appleにわかってもらえたのです。
Topher - シリコンエンジニアリング 研究所マネージャー
幅広いスキルや経験を積みたいという願いが、TopherのAppleでのキャリアを導いてきました。「常に新しいことに挑戦したいと思っているような人間でした。挑戦は大きければ大きいほどいいですね」このような姿勢が、最終的にはTopherをApple直営店での職務からオースティンのシリコン開発研究所に導きました。
「プロトタイピングが多い仕事なので、ここでは今まで経験したことがないようなことに取り組んでいます。私たちは常にもっと良くできないかと考えています。謎があったら、それを解決するのです」Topherは自分の仕事がAppleの製品とお客様に与える影響についても認識しています。「私たちが開発しているシリコンは、世界中の何百万人もの人々の体験に影響を与えることになります。それがたまらなくワクワクするんです」
まだチームに加わって日の浅いTopherは、シリコンの開発に長年携わっている専門知識を持った同僚の横で仕事をしており、それが特にモチベーションにつながっていると言います。「ここにいると、周りにいる本当に優秀な人たちが最善を尽くしているのがわかるので、自分もベストを尽くそうと気持ちが奮い立ちます」
次はAppleでどのような道に進みたいのか、Topherにはまだ明確な目標はありませんが、そこでもサポートを得られることは確信しています。「新しい仕事にも積極的に挑戦する姿勢を見せれば、それだけ多くのチャンスに出会えるはずです。入社した時もそうでした。自分を本当に信じていたら、周りがそれを認めてくれました。新しいことに挑戦する準備ができていると、Appleにわかってもらえたのです」
ここでは、常にエンジニアたちに可能性を追求する機会が与えられています。
Ramani - 物理設計CADチーム シニアマネージャー
Apple Austinが成長する様子を、Ramaniは長年見守ってきました。「ここでは大規模な拡張が行われています。エンジニアが様々な職務に挑戦し、その経験をチーム間で共有する機会が増えていると思います」
彼女は、自身が共同議長を務めるDiversity Network Association、Women@Appleオースティン支部が、3,000名を超えるメンバーを擁するまでに成長するのも見てきました。「オースティンにこのようなコミュニティがあるのは本当に大きなことです。私たちは、さらに多くのメンターシップの機会やキャリア開発トレーニングを提供していこうと考えています」
コラボレーションもRamaniの仕事で重要な役割を果たしています。「チームのカルチャーのおかげで、素晴らしい成果を出せています。全員にたくさん質問をしてもらい、議論に参加してもらいたいと思っています。そうしてアイデアを固めていくのです」
チームの成功は、一人ひとりの積極的な姿勢や、人とつながりを築く力のおかげだとRamaniは考えています。「私たちは卓越した仕事をするためにここにいます。そして、自分たちが成功できるのは、人としてお互いを心から大切にしているからです。それが信頼を生むのです。例えばWomen@Appleでの私の仕事は、ここにいる同僚やマネージャー、ほかのリーダーたちによって支えられており、本当に尊重してもらっています。これが重要なところだと思います。また、こうしたカルチャーは、人に助けを求めたり、人の助けを受け入れたりしやすい環境にもつながっています。正直なところ、こういった理解が浸透しているチームや場所は本当に居心地がいいものです」
ここで働く人たちは驚くほど協力的です。
Marc - サポート&サービス プロジェクトマネージャー
オースティンのサポートアドバイザーとして9年以上前にAppleに入社したMarcは、それ以来、様々な能力開発プログラムを利用して、挑戦できるポジションの幅を広げてきました。「Appleは、その人の興味や関心に合わせてプロとして進化するための様々な方法を提供してくれます」
あるAppleのプログラムで、Marcは普段とまったく異なる職務に数か月就くという経験をしました。「とても良い機会でした。どんな仕事なのか感触をつかみ、長期的な職務変更を決める前に自分に合っているかどうか考えることができました」
Marcは仕事だけでなく個人としての成長も実感しています。「ここで働き始める前にカミングアウトしていましたが、職場で本来の自分を見せることに抵抗がないわけではありませんでした。ですが、ここで働く人たちは驚くほど協力的なんです。チームでの初めての交流会に、ためらいなくパートナーを連れて行きました」
サポートされているとほかの人が感じられるようにすることも、Marcにとって大事なことです。MarcはオースティンのPride@Apple Diversity Network Association (DNA) の共同議長を務めるとともに、キャンパスのWomen@Apple DNAにも加入しています。オースティンのプライドパレードは、職場への帰属意識をより目に見える形で表した例の一つだと、Marcは考えています。「何千人ものApple社員が、AppleがデザインしたプライドTシャツを着て一緒に行進する光景は感動的でした。オースティンのたくさんのリーダーシップチームメンバーや家族も一緒でした。Appleは実際に行動します。それは私にとってもコミュニティにとっても大きな意味を持つことなんです」
ここのエネルギーが私の創造力の源です。
Kofi - ハードウェアエンジニアリング マネージャー
当初はAppleのクパティーノでシステム電気技師として勤務していたKofiは、MacとiPadの新チームの結成をサポートするためにオースティンに転居しました。現在はMac Studioのシステムエンジニアチームの構築に力を注いでいます。「最初は私を含め4名しかいなかったんですが、それから飛躍的に拡大しました。自分たちがやっている仕事に誇りを感じています。チームへの投資を続けているので、これからもワクワクすることが起こるでしょう」
オースティンの有名なテックコミュニティの一員であることはKofiにとって幸せなことですが、生活のほかのあらゆる面においても、オースティンは刺激的な場所だと言います。ライブに行っていない時は、街を流れる川でカヤックを漕いでいます。「オースティンは活力に満ちた場所です。誰にでも楽しめるものがあるんです」
このような環境の中にあって、Appleは好奇心に満ちた人たちが、いつでも新しい成功の方法を探している場所だとKofiは考えています。「神経細胞が絶えず発火しています。つまり、周囲の様々な考え方に刺激されて、創造性が生まれているんです」
現在はリーダーシップ職に就いているKofiは、同僚のキャリアアップにより多くの時間を注いでいます。自分がそうだったように、チームメンバーにも、自由に異なる発想をしてもいいのだと知ってもらいたいと言います。「ここでは誰からでもアイデアが生まれます。チームには、私たちがやっていることやその方法を考え直してもいいんだと感じてもらいたいんです」
あなたの情熱をApple Austinへ。私たちが一緒にどれだけ成長できるか確かめてみましょう。
これがApple Austinです。
つながりを築き成長するための機会を、様々な設備や取り組みを通じて提供しています。
さらに数千人の社員を迎えるためにキャンパスを拡張しています。この計画には敷地の60%以上に植物や木々を配置する案も含まれ、豊かな緑の中で社員が脚を伸ばしたり、気分転換できるようにします。
ほかに類を見ないこの研究所では、チームメンバーがAppleの分解ロボットや標準のリサイクルマシンの開発に取り組んでいます。目標は、最高レベルの素材再生率を実現する方法と、そのイノベーションを世界中に共有する方法についてプロセスを確立することです。
DNA (Diversity Network Associations) は、Apple全体のグローバルコミュニティを讃えたいという想いに根差したボランティア主導のグループです。誰もが尊重されるインクルーシブな交流を通じて、チームメンバーの帰属意識を育むために貢献しています。
Apple DNAsについてさらに詳しく
キャンパスには医師や歯科医、理学療法士などがいるので、健康関連の専門家が提供するサービスを簡単に利用でき、自分の健康を大切にすることができます。
豊富なメニューがすべて一か所にそろっています。施設内にあるCaffè Macsでは、一日のうちいつでも様々な好みに合わせた料理を楽しむことができます。コーヒーバーでは、バリスタがエスプレッソや軽食を提供しています。
Appleの専門家チームがオースティン・コミュニティ・カレッジやオースティンの公立学校などと連携してコーディングの教育や創造性の育成に取り組み、地域の学生に就職の機会を提供しています。
すでにスポーツに熱中している人にも、運動を始めたばかりの人にも、すべての人にぴったりなオプションがあります。グループ形式のクラスや、有酸素運動、ストレッチ、フリーウェイトの専用スペースが用意されています。
世界各地にあるAppleのほかの本社施設と同様に、オースティンのキャンパスもカーボンニュートラルが実現されており、100%再生可能エネルギーで電力がまかなわれています。
Appleの環境への取り組みについてさらに詳しく