Hello
コーク
Hello
お客様からインスピレーションを受け、イノベーションに突き動かされる。
最初は1つの製造工場から始まったApple Corkは、やがて大規模なキャンパスへと成長を遂げ、今では世界中のお客様をサポートしています。
未知の場所に行けるのは新しい道だけ。
プライベートと仕事の両面で成長できる機会が、ここにはあります。
ここには、強い絆で結ばれた女性コミュニティがあるのです
Federica - プロダクトオペレーション、エンジニア
チームの数が多いからこそ、チャンスの数も無数にあります
Rob - 機械学習 / AIアノテーション オペレーション ディレクター
ここでは、いつでもみんなが自分の時間を割いてくれます。当たり前のようですが、貴重なことだと思います
Karen - ITサポート、トレーニングマネージャー
ここにはさまざまな方法で人とのつながりを感じられる機会があります
Roberto - AppleサポートBPRチーム、マネージャー
ここには、強い絆で結ばれた女性コミュニティがあるのです
Federica - プロダクトオペレーション、エンジニア
大学院生向けの職種でApple Corkに入社したFedericaは、修士号を取得してからイタリアを離れました。「仕事で国外に引っ越すのは初めてだったので、本当に大きな変化でした」
ですが、Federicaはすぐに新しい居場所に順応しました。「コークは素晴らしいところです。パブやレストランがたくさんあって、週末にはブランチを食べに出かけたり、ハイキングをしたりしています。アイルランドは総じて、訪れてみたい美しい場所にあふれています」
また、新しい環境にすぐに馴染めたのは、チームのおかげでもありました。「みんな本当に仲がいいんです。それもApple Corkのカルチャーの一部なのだと思います。とてもフレンドリーでリラックスできる環境です」それはイノベーションを生み出すのに理想的な環境だと、Federicaは考えています。「ありのままの自分で、安心してアイデアを伝えることができます」
またFedericaは、特にエンジニアリング分野で働く一人の女性として、大きな周囲の支えを実感しています。「初めてここに来た時、Women@AppleやWomen in Engineeringなど、キャンパスに存在する多くのグループを紹介されました。そしてここ数年で、さらに多くの女性エンジニアがチームに加わりました。ここには、強い絆で結ばれた女性コミュニティがあるのです」
チームの数が多いからこそ、チャンスの数も無数にあります
Rob - 機械学習 / AIアノテーション オペレーション ディレクター
Robは現在、コークとバルセロナの両方で大規模なチームを管理していますが、12年前にApple Corkに入社した当時の役職はまったく性質の異なるものでした。
「ここにたどり着くまで、様々な道のりがありました。キャリアの出発点はビジネスアナリストで、そこからリセラーオペレーションのマネージャーになり、その後もいくつかの部署を回って経験を積み、その中でリーダーシップチームから大きな影響を受けました」
現在の役職を引き受けることになったのは、リーダーシップチームの働きかけのおかげだと言います。「マネージャーがチームメンバーの背中を押して、それぞれのコンフォートゾーンから踏み出せるように促してくれます」Robの場合、これはコークのキャンパスにある様々な選択肢を探ることでした。「ここにはたくさんのチャンスがあって、上に進むことも、ほかの部署に移ることもできます」チームの数が多いからこそ、チャンスの数も無数にあります」
Robが特に気に入っているのは、Apple Corkではどのようなキャリアを歩もうと、自分が成功するために必要なサポートを得られるということです。「さらに先に進みたい、さらに成長したいと思う人には、励まし導いてくれる素晴らしいネットワークがここにはあります」
ここでは、いつでもみんなが自分の時間を割いてくれます。当たり前のようですが、貴重なことだと思います
Karen - ITサポート、トレーニングマネージャー
Apple Corkのキャンパスに初めて足を踏み入れた日のことを、Karenは今でも覚えています。「周りを見渡すと、別世界に足を踏み入れているような感覚になります。多様性にあふれていて、自由に自分自身を表現できると感じました。本当の自分を実現するために、みんなここに集まるんだと思います」
入社当時「極度な引っ込み思案」だったというKarenですが、いつも同僚にサポートしてもらっていたと言います。「質問したり助けを求めたりした時、誰にも断られたことがありません。ここでは、いつでもみんなが自分の時間を割いてくれます。当たり前のようですが、貴重なことだと思います」
マネージャーもKarenに継続的なサポートと、キャリアを通じた貴重な助言をしてくれました。「よく聞かれるのは『得意なことは何ですか?』『どんな分野で輝くことができますか?』ということです。自分自身いつも答えがわかっているわけではないので、そうした問いかけによって自らの可能性を発見することができました」
実際、現在のポジションに応募するようKarenにすすめたのはシニアマネージャーでした。「トレーニングマネージャーが向いているかどうか自分にはわかりませんでしたが、私が持っているある種のスキルを見抜いて最適だと考えたようです」このように認められたことは、Karenにとって仕事における評価以上の意味がありました。「今まで自分で気づかなかったものを誰かに認めてもらえると、インパクトが大きく、とても力になります」
ここには様々な方法で人とのつながりを感じられる機会があります
Roberto - AppleサポートBPRチーム、マネージャー
Appleに入社するために10年前家族とともにコークに引っ越してきた時、Robertoはこれは自分のキャリアの中で極めて重要な転機だと考えていました。「ここは自分自身を証明できる場所です。ここに来ることで、私のキャリアの中で違った種類のステップを踏むことができました。前に進むためのステップです」
いまやビジネスプロセスリエンジニアリング (BPR) チームのマネージャーとなったRobertoですが、自身の仕事上の成長は、周囲の人とのつながりによるものが大半だと考えています。「いつでも誰かに相談して関係を築くことができます。みんな喜んで助けてくれますから。ここではそれが実にユニークで重要なことなんですが、私にとっては自分の成長に不可欠なことでした」
Robertの人とのつながりは、文化的マイノリティのコミュニティを讃える社員主導型のグループ活動であるDiversity Network Associations (DNAs) を通じても築かれています。「Women@Apple DNAにアライとして参加しています。4人の娘がいて、女性の問題について強く意識しているので、このグループを身近に感じています」
Apple Corkで同僚と知り合いになったことはRobertoに大きな影響を与えました。嬉しいことに、これは誰もが経験できることです。「ここには様々な方法で人とのつながりを感じられる機会があります。結局のところ、重要なのは人なんです」
「コークキャンパスは単なる場所ではなく、一つのコミュニティです。私たちは日々、Appleの価値観を支えるために努力しています」
これがApple Corkです。
快適な環境に加え、コミュニティに貢献することに情熱を燃やすさまざまなグループがあります。
コークキャンパス内には、4つのCaffè Macsとエスプレッソバーが便利な場所にあります。朝食に立ち寄ったり (焼き立てのスコーンやペストリーがおすすめです)、サラダやサンドイッチのデリをテイクアウトしたり、仲間と一緒に店内でランチやコーヒーを楽しむことができます。
Apple Corkには、有酸素運動、ストレッチ、ウエイトトレーニングエリアが完備されたジムがあります。さらにバスケットボールコートのほか、パーソナルトレーナーの指導を受けたり、ヨガやズンバ、ボクシング、ピラティスといったフィットネスクラスのグループレッスンに参加することもできます。
DNA (Diversity Network Associations) は、Apple全体のグローバルコミュニティを讃えたいという想いに根差したボランティア主導のグループです。誰もが尊重されるインクルーシブな交流を通じて、チームメンバーの帰属意識を育むために貢献しています。
Apple DNAsについてさらに詳しく
この拠点の多くの社員が、Appleの社員貢献プログラムを通して、地域の庭の手入れなどのボランティア活動を行っています。
施設内で医師、歯科医、眼鏡技師、栄養士などから医療関連サービスを受けることができます。
世界各地にあるすべてのApple本社施設と同様に、コークの施設もカーボンニュートラルが実現されており、100%再生可能エネルギーで電力がまかなわれています。このキャンパスには200枚以上のソーラーパネルや、屋根から回収した雨水を使ったトイレもあります。
Appleの環境への取り組みについてさらに詳しく