Hello
ミュンヘン
へようこそ。この場所は、
イノベーションと職人の技に恵まれた
歴史ある街にあります。
Hello
成長を歓迎し、
チャンスを広げよう。
成長と進化を続けるApple Munichには、あらゆる分野を網羅する様々なチームが存在します。
未知の場所に行けるのは新しい道だけ。
プライベートと仕事の両面で成長できる機会が、ここにはあります。
私たちがAppleで取り組んでいる仕事には、膨大なエネルギーが注がれています
Ruth - パワーマネジメント エンジニアリングマネージャー
素晴らしいチームと素晴らしい仕事ができているのは、ここの一員であると皆が心から実感しているからです
Mike – 計装エンジニアリングマネージャー
ここでは素晴らしい人間関係を築けていますし、同じように世界中の人々がそうしたつながりを築くのに自分が貢献していると思うと嬉しくなりますね
Camila – セルラーテクノロジー 無線周波数エンジニア
これまでの経験が成長の糧になります。そして自分の経験を伝えることで、相手もあなたと一緒に成長することができるのです
Greg – アナログ・混合信号エンジニアリング ディレクター
私たちがAppleで取り組んでいる仕事には、膨大なエネルギーが注がれています。
Ruth - パワーマネジメント エンジニアリングマネージャー
RuthはApple Munichに加わる前は、これほど多くの人々が働いているとは想像していなかったそうです。「Appleで実際に働くようになって初めて様々なチームが数多く存在することや、チームがどのように発展していくのかを知りました。自分の担当業務ではそうした発見がなおさら多かったように思います。これはとても嬉しい驚きでした」
Ruthは当初から、自分のチームの仕事がAppleにとって、そして数億人のお客様にとっていかに重要であるかがわかっていました。「シリコンチップの開発において私たちのチームが重視しているのは、iPhoneのバッテリー駆動時間を延ばすことです。お客様が好きな番組をストリーミングで見たり、お気に入りのゲームをプレイしたり、友人や家族ともっと長く話せるように取り組んでいます。自分たちの仕事が現実の世界に大きな影響を及ぼしていることを知り、とてもやりがいを感じます」
これまでの成果は、ミュンヘンチームやほかの拠点にいるAppleメンバーが様々な場所からアイデアを共有し、最高の結果を目指して力を合わせたおかげだと彼女は考えています。「私たちはクパティーノのチームにソリューションを共有し、向こうもこちらにソリューションを共有してくれます。これまでで最高のiPhone体験を提供するには全員の力が必要だとわかっているので、協力することが当たり前になっています」
仕事が大好きなRuthが、ミュンヘンの街についても嬉しそうに話してくれました。「ここでは都会の生活に浸ってあらゆるエンターテインメント、文化、スポーツを楽しめると同時に、様々な自然と触れ合うこともできます。バイエルンアルプスが近いので、午前中はスキーを楽しんで、午後から仕事をすることもあります」
入社当初はAppleでのネットワークが小さかったものの、Ruthはキャンパス、クパティーノ、ほかの拠点にいる同僚とつながりを築いていきました。「技術的な課題に真剣に挑む人たちと一緒に働けて感謝しています。私たちがAppleで取り組んでいる仕事には、膨大なエネルギーが注がれています。これは単にバッテリーのパワーだけの話ではありません」
素晴らしいチームと素晴らしい仕事ができているのは、ここの一員であると皆が心から実感しているからです。
Mike – 計装エンジニアリングマネージャー
Mikeが初めてドイツの文化に魅了されたのは、大学卒業後にドイツで暮らしていた頃です。その後、クパティーノでAppleの職務に就いてからも頻繁にドイツを訪れ、この国に対する思いはずっと変わりませんでした。そのような理由から、Apple Munichへの転勤と新しいHardware Engineeringチームのリーダーになる機会を提示された時、彼に迷いはありませんでした。
このチームは、製品の優れた機能から素晴らしい顧客体験が生まれるように取り組んでいます。「簡単に言うと、テクノロジーを調整するためのテクノロジーを作っています」エンジニアである彼は、より詳しく説明してくれました。「私たちはデバイスを調整するための、正確な計装と光学計測に関するソリューションを作っています。iPadで映画を見たり、Apple Watchを使ってワークアウトをしたり、iPhoneでFaceTimeを利用するお客様に、信頼性が高く素晴らしい体験を提供するための技術です」
Apple Munichが拡大を続けるなか、Apple Munichの役割とメンバーが多様化する様子をMikeは見てきました。「Apple Munichは50か国以上の国々からメンバーが集まる国際的な拠点です。それぞれが異なる人生を経験し、それぞれのアイデンティティに誇りを持っていますが、ここの一員であるという意識は全員に共通しています。それは、私たち全員の力で作り上げた成果を見れば、すぐにおわかりいただけると思います」
Mikeは、Apple社員が主導するDiversity Network Associations (DNA) の成長にインスピレーションを受けています。DNAは人脈を作る機会やキャリアに関するガイダンスを提供したり、文化を讃えるイベントを開催するグループです。「Appleコミュニティ内で、Pride@AppleとBlack@AppleのDNAコミュニティに参加したことで、新たな次元の帰属意識も体験できました。DNAでの経験は魔法みたいだなと思います」
Mikeは専門知識をきっかけにAppleに入社しましたが、その後も長年ここに留まる理由の1つに、インクルーシブなカルチャーがあります。「とてもAppleらしいカルチャーです。私たちはみんなが使いたい製品を作っていますが、みんなが働きたい職場を自分たちで築いているからこそ、製品作りを続けられるのだと思います」
ここでは素晴らしい人間関係を築けていますし、同じように世界中の人々がそうしたつながりを築くのに自分が貢献していると思うと嬉しくなりますね。
Camila – セルラーテクノロジー 無線周波数エンジニア
17歳の時にサッカーで20歳以下のペルー代表チームに選ばれた時も、ドイツでエンジニアリングの学位を目指した時も、Camilaはいつも強い意思を持って新たな挑戦に立ち向かいました。だからこそ、無線周波数のシステムエンジニアとしてApple Munichに加わった時も、行く手に待ち受けているであろう困難を克服する覚悟ができていたのです。
「大学時代、私たち姉妹が受けたエンジニアリングの授業には女性の出席者がほとんどいませんでした。ですが、その後Appleに入社した私たちは、この分野で活躍しながらリーダーの役割も果たしている女性たちとたくさん出会うようになりました。ですので、ここでリーダーを務めている女性たちを優れたお手本として見習っています。技術に関する専門知識はもちろんですが、チームの意欲を確実に高める方法など、人間関係のスキルについて学ぶことが特に多いです。鏡越しに自分を見ているようで、とても刺激を受けます。Appleで成長してシニアリーダーの役割に就いている自分を想像しやすくなりました」
Camilaにとって、今後のキャリアを想像することはキャリアプランの第一歩に過ぎません。彼女は未来の自分を思い描きながら、Appleでの人脈作りも進めています。「私にとってマネージャーはとても重要な存在で、常にみんなに私を紹介してくれますし、ドイツでも米国でも人脈を広げられるようにサポートしてくれました」
人とのつながりは誰のキャリアにおいても重要ですが、Camilaにとっては人一倍重要でした。仕事上のネットワークを広げるだけでなく、彼女は5Gネットワークに向けてAppleのテクノロジーも開発し、無数に存在するiPhoneのお客様同士がつながりを築けるように取り組んでいます。「人々の会話が私の原動力です。私たちはより良い携帯電話テクノロジーを生み出していますが、その理由は人と人をつなぐためです」
これまでの経験が成長の糧になります。そして自分の経験を伝えることで、相手もあなたと一緒に成長することができるのです。
Greg – アナログ・混合信号エンジニアリング ディレクター
GregはAppleに入社した当時、クパティーノのシリコン エンジニアリング グループで様々なパートナーとの連携を管理する業務を担っていました。「ビジネスのああいった面について知識を深められたことは、とても良い経験でした。その後Appleは、ミュンヘンでEuropean Silicon Design Centerの拡大を始めました。ミュンヘンでは大学院に通っていたので、この場所にチームができると知った時は素晴らしいチャンスだと思いましたね」
「当初、この新しいチームには自分を入れて2人しかいませんでしたが、すぐにヨーロッパ全土からエンジニアリングの人材が集まってきました。現在そのチームには100人以上が在籍し、ミュンヘンには合計2,000人以上のエンジニアがいます」Gregは組織の拡大戦略を担う一方で、製造の現場にも復帰しました。「自分のルーツに立ち返ったような気分です。シリコンに実際に触れる機会が増えて、やりがいを感じます。チップの100パーセントがApple製なので、管理がしやすく、より自由な方法で革新を起こすことできます。ものすごく意欲を搔きたてられますね」最先端の研究施設が拡大している現在、かつてないほど多くのチャンスが全員に用意されていると彼は確信しています。
「Appleにはイノベーションのカルチャーがあり、専門的な知識や技術が尊重されて期待されているので、新しいアイデアが様々な方向から生まれます。私たちは自分たちのことを、エキスパートを導くエキスパートだと考えています。Appleではあらゆるレベルのマネージャーが技術自体について深い専門知識を持ち、現場で何年も経験を積んでいるので、入社したばかりのエンジニアはよく驚いているようです。こうして確実に水準が引き上がり、私たちはより優れたエンジニアになれるのです。また、マネージャーや、さらにその上のマネージャーがあなたの業務範囲を完全に理解している場合は、その課題についてもきっと把握していますし、あなたの努力を認めてアイデアを共有してくれるはずです。そんな時は、自分がチームの一員だと心から感じられます」
Gregは家族ともチームワークを築いています。「家族全員でミュンヘンに移住した当初、幼い子どもたちは何が起こるか見当もつかないといった感じでしたが、その後ミュンヘンが大好きになりました。かけがえのない経験ですし、子育てには最高の場所だと思います」
Apple Munichでは、難しいことに挑戦して驚きを生み出したいという信念を持つ人々を歓迎します。
これがApple Munichです。
拡大を続けるキャンパスは、キャリアの旅をさらに探求しようという意欲にあふれる人を歓迎します。
Appleはこの地域で40年以上にわたる年月を費やし、この大陸で最大のエンジニアリングのハブとなるようこの拠点を拡大してきました。ミュンヘンはEuropean Silicon Design Centerの本拠地です。このセンターでは、未来のシリコンテクノロジーに重点を置いた最先端の施設を新たに作っているため、キャリアの機会が次々に生まれています。
私たちのメインキャンパスは街の中央に位置しているので、交通機関や各種施設へのアクセスに優れています。工学系の大学および研究機関としてヨーロッパで屈指のミュンヘン工科大学は、キャンパスから徒歩で行ける距離にあり、様々な研究プロジェクトをAppleのチームと共同で行っています。
DNA (Diversity Network Associations) は、Apple全体のグローバルコミュニティを讃えたいという想いに根差したボランティア主導のグループです。誰もが尊重されるインクルーシブな交流を通じて、チームメンバーの帰属意識を育むために貢献しています。
Apple DNAsについてさらに詳しく
ミュンヘンの中央にある鉄道の駅は、Appleキャンパスから歩いてすぐの場所にあるので、この地域のあらゆるスポットまで簡単に行くことができます。雄大な山脈、絵になる湖、ヨーロッパの近隣エリアなど、いつでも新しい場所を探索できます。
社会貢献が深く根づいているミュンヘンには、Munich Ambulant Children’s Hospice Foundation (治療が必要なミュンヘンの子どものためのホスピス基金)、ミュンヘンを拠点にメンタリングプログラムを提供するRock Your Life!、Tafel Munich (フードバンク)、バイエルン赤十字などがあります。Apple社員は、ドイツの地域コミュニティが運営する様々な慈善団体をサポートすることができます。
Appleのほかの本社施設と同様に、ミュンヘンのキャンパスもカーボンニュートラルが実現されており、100%再生可能エネルギーで電力がまかなわれています。
Appleの環境への取り組みについてさらに詳しく