Hello
上海
へようこそ。活気あふれる国際都市の中心にある最先端のテクノロジーキャンパスです。
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全世界に大きなインパクトをもたらす仕事。
Appleの未来を牽引し、独自の役割を果たす様々なチームを紹介します。
未知の場所に行けるのは新しい道だけ。
プライベートと仕事の両面で成長できる機会が、ここにはあります。
仕事や周囲への姿勢を通して、自分の価値観を表現しています
Chris - 需給管理 シニアマネージャー
学ぶことばかりだと思っていましたが、今は貢献できることもたくさんあると感じています
Jason - オペレーション&サプライチェーン グローバル ソーシング&サプライ マネージャー
自分は恵まれていると思います。それはたくさんの努力とインスピレーションにあふれる多くの人々のおかげなのです
Ella – デバイスのプログラム管理 シニアマネージャー
ほかの人の意見に耳を傾ければ、それだけ自分から相手に伝えるアイデアも広がっていきます
Ken - Core OSソフトウェア エンジニアリング マネージャー
新しいキャリアエクスペリエンスを求めてここに来たのですが、新たな人生経験もできました
Georgia - Appleメディアプロダクト クロスファンクショナル プロデューサー
仕事や周囲への姿勢を通して、自分の価値観を表現しています。
Chris - 需給管理 シニアマネージャー
Chrisは10年以上前にAppleに入社し、上海で結成された需給管理チームに配属されました。「お客様の需要を予測して供給を管理することが、チームの主な仕事です。世界中の人々のために数億台ものApple製品を作るべく、各チームが必要なものをすべて入手できるように取り組んでいます」現在シニアマネージャーを務める彼女は、幅広い業務を監督しています。「AppleはMacから始まり、今ではiPadやApple Watchも扱っています。私も今は、グループ全体の効率を高める新しいシステムやソフトウェアツールを開発する別のチームのリーダーも務めています」
需給管理チームの責務は拡大しているため、チームメンバーが活躍できるチャンスも増え続けています。マネージャーからいつもサポートを受けてきたChrisは、キャリア目標を追求する同僚にサポートを提供しています。「模範となって導いてくれたAppleのメンターからインスピレーションを受けたことが、自分自身の成長につながりました。今は私がインスピレーションを与える番になったので、チームメンバーの可能性を見い出して、成功のために必要な指針を示すようにしています」
Chrisの取り組みの1つに、Women@Appleでの積極的な活動があります。これは女性のコミュニティを築いて、仕事で成長できるように支援するDiversity Network Association (DNA) です。このDNAの共同議長を務めていたのが当時のChrisのマネージャーで、任期を終える時にChrisを共同議長に推薦してくれたのです。「ここにいる全員の帰属意識を高めるために取り組み続けることで、これまでとは違う形でAppleカルチャーに貢献できるようになりました。テクノロジー分野の女性たちがそれぞれのキャリアステージでさらに力を発揮できるよう、最高のコミュニティ作りを目指しています」
Chrisにとって、Appleでコミュニティを育むことは、チームを導くことと同じくらい達成感があります。「私たちが作る製品は人々の生活を一変させますし、私の人生も変わりました。ですが、コミュニティにはそれ以上の力があります。Appleで皆さんが作る人間関係にも、人生を一変させる力があるのです」
学ぶことばかりだと思っていましたが、今は貢献できることもたくさんあると感じています。
Jason - オペレーション&サプライチェーン グローバル ソーシング&サプライ マネージャー
ニューヨーク市で大学院を修了したJasonにとって、上海のAppleで募集していたサプライチェーンチームの役割は最高のチャンスに思えました。Jasonは中国で生まれ育ち、米国で数年間を過ごした経験があるので、自分の経歴と大学の学位は中国のAppleに最適だと考えたのです。その考えは正しかったのですが、最初は確信が持てませんでした。
「理論については深く精通している自負がありましたが、それと同時に、実体験を通して知るべきことが多くあることもわかっていました。まだ製造現場で多くの時間を過ごしていませんでしたから」時間の制約が厳しく、意思決定が世界に影響を及ぼす複雑な環境で働くことに、Jasonは苦労を感じてましたが、やがて周囲の人からサポートされていることに気がつきました。「同僚たちは、私を信じていると伝えてくれました。みんなも同じ道を経験してきたので、私が直面していることを理解していたのです。Appleで最も印象に残っている瞬間の一つですね」
Jasonは、自身の成長を後押ししてくれたマネージャーとAppleメンターを称賛しています。「2人は学歴だけで判断せず、私に可能性を見い出して採用してくれました。私の強みをさらに引き出し新しいスキルを磨けるようにサポートしてくれましたし、ここで役立つリソースも提案してくれました。Apple Universityのプログラムでは、Appleの仕組みや社員同士で協力する方法を詳しく理解することができました」様々な導きのおかげで、Jasonは新たな視点を得ました。「そうですね。経験を通じて成長してきましたが、物事の捉え方も深まってきたように思います。このように高い基準が求められる場所で重要な仕事をする時は、常に困難が伴います。以前と違うのは、それを受け入れられるようになったことです。そうした難しい仕事を終えた時の達成感が大好きです」
自分の役割でさらに自信を持てるようになったJasonは、また異なった形でのチームワークも楽しめるようになりました。「同僚の多くは友人でもあります。一緒にバスケットボールやサッカーをしたり、夕食やカラオケに出かけたりしています。プライベートでも仕事でも、良い仲間がいると大きな支えになりますね」
自分は恵まれていると思います。それはたくさんの努力とインスピレーションにあふれる多くの人々のおかげなのです。
Ella – デバイスのプログラム管理 シニアマネージャー
Appleに入社する何年も前から、Ellaは自分の未来を垣間見ていたそうです。「Appleのサプライヤーの1つでインターンとして働いていた頃、Appleのハードウェアチームの人たちと一緒に仕事をしていました。そのチームの専門的な知識レベルと細部にまでこだわる姿勢に、とても感銘を受けました。学生だった私には、なおさら影響力のある経験でしたね。それ以来、Appleで働きたいと思うようになりました」
上海のAppleに入社して10年が経ちますが、Ellaは同僚たちからこれまで以上に刺激を受け、今では彼女自身もインスピレーションを与えるようになりました。「私たちは本当にお互いに学び合っています。Appleに入社した当初は、誰もがアイデアを率直に伝えて助け合っていることに驚きました。サポートを提供することも、サポートを求めることも、Appleのカルチャーなのです」彼女はAppleのカルチャーについて別の角度からこう話しています。「ハードウェアの分野で働く多くの女性たちが、チームメンバー、マネージャー、シニアリーダーなど、様々なレベルで活躍している姿を見て感激しました。ここでは成長した自分の姿をいつでも思い描けます」
そのうちの1人の女性が、「双子の赤ちゃんを育てる」という、いわばEllaの人生で最も重要なプロジェクトにアドバイスをくれました。「メンターでもあり母親でもある彼女は、ワクワクと困難に満ちたこの時期に、彼女自身も同じ経験をしたと伝えたかったそうです。彼女は私が仕事を頑張っていたことを知っていたので、かけがえのないこの時期は赤ちゃんとの触れ合いを大事にすることをすすめてくれました。そして最後まで、仕事はチームに任せれば大丈夫と念押ししてくれました。産前産後休暇に入ってからも連絡をもらい、話し相手になってくれたり、役立つ情報を教えてくれたりしました。
休暇から復帰して以来、EllaはAppleでインスピレーションを探し続けています。「所属地域のリーダーの1人がこう言いました。『働きながら子育てをしている私たちは子どもの良いお手本になります。私たちは職場でも自宅でも、誰かのロールモデルなのです』。ロールモデルの人から自分もロールモデルだと言われて、とても刺激を受けました」
ほかの人の意見に耳を傾ければ、それだけ自分から相手に伝えるアイデアも広がっていきます。
Ken - Core OS ソフトウェア エンジニアリング マネージャー
上海のAppleで10年ほど勤務しているKenは、チームの成功の鍵となっている幅広い視野を高く評価しています。また、会話、仕事、共有、遊びといった人々の生活の質を高めるソフトウェアを作ることに達成感を得られれば、それこそが成功だと考えています。
「私たちが特に自負していたあるプロジェクトでは、データ復旧に力を入れていたのですが、Apple製品にしかない新しいテクノロジーで特許を取得しました。これはTouch IDやFace IDなど、ほかの様々な機能の土台となっています。人々のアイデンティティを保護するお手伝いができていると思うと、うれしいですね。Appleはお客様の個人情報を安全に守ることを重要視しているので、私たちのチームは今後もプライバシーを最優先事項として取り組むでしょう」
Kenのチームには上海を拠点にしているメンバー以外に、中国本土内外のほかの都市を拠点にしているメンバーもいます。Kenは、このチーム編成が仕事に一段と力強い影響をもたらしていると確信しています。「世界中のユーザーを対象に製品を作っているので、このチームではグローバルな視点を真剣に検討します。こうして意見を聞いて学ぶことが段階的な改善につながり、革新的なイノベーションまでのあらゆる進化をもたらします。彼はさらに、国を越えたこの共同作業はチームのカルチャーにも影響を及ぼしていると言います。「たとえバックグランドや働き方が違っても、役割や場所を理由に相手に対する敬意が変わるわけではないので、対面やビデオでの会話でも、単なるメールのやり取りでも、全員が参加してアイデアを共有すればいいのだと実感しています」
KenはAppleでキャリアを始めるまで、Appleのエンジニアがどのように仕事をしているのか詳しく知りたいといつも思っていました。「今は自分もその一員ですから、よく理解しています。入社前は、エンジニアリングの技術的な要素ばかりを考えていました。Appleに入ってからは、人々にもたらす影響のほうをよく考えています。例えば、プライバシーの向上は生活の向上につながります。ですから、私たちは製品を提供することで、安心感も提供しているのです」
新しいキャリアエクスペリエンスを求めてここに来たのですが、新たな人生経験もできました。
Georgia - Appleメディアプロダクト クロスファンクショナル プロデューサー
数年前に取った休暇をきっかけに、Georgiaのキャリアは現在の段階に変化しました。「最初はロンドンでAppleのインターンとして働いていたのですが、その後フルタイムとして採用されて、休暇を楽しむために中国に行ったのです。その時の経験が最高に素晴らしく、中国が大好きになりました」
「このようなグローバル企業で働いているからこそ、世界中で職務を探せるのだと気がつきました。上海のチームで募集している役割があるとマネージャーから聞いた時、このポジションが次の冒険になりました。海外でのキャリアを初めて思いついたのは中国です。あれから4年後、この国に戻ってきました」上海を拠点にしているGeorgiaは現在、アジアの様々な市場向けにメディアコンテンツの提供を監督していますが、プロジェクトが世界規模で展開することがよくあります。
中国特有のアプリやサービスのおかげで、彼女の経験は大幅に広がりました。独自のカルチャーを反映したプロジェクトに、Georgiaは最もやりがいを感じます。「様々なエディターと連携して、この国に関連のあるコンテンツを作っています。一番好きなのは旧正月のプロジェクトですね。新年を祝う時の動物が中国とベトナムで異なるとか、地域ごとの違いや言い伝えを知れるのがとても楽しいです。
Georgiaはこれまでのジャーニーにおいて、自分の興味とAppleでのチャンスを結びつけてくれた人たちに感謝しています。「最初から、本当に素晴らしいマネージャーたちに恵まれました。上海では住む街と国が変わり、話す言葉も変わるなか、同僚たちのサポートが大きな支えとなりました。英語を話す自分にとって、中国での暮らしは本当に興味深いことだらけです。職場でもプライベートでも中国語に浸っているので、中国語を勉強するには最適ですよ。新しいことばかりですが、みんなのおかげで故郷にいるような気持ちになれます」
ここ上海では、「世界最高の製品を提供し、より良い世界を未来へ渡す」という使命を果たすために、皆が力を合わせています
これがApple Shanghaiです。
快適な環境が整い、インスピレーションが生まれ続ける拠点。つながりを感じながら成功する方法をすべての人に提供します。
中国のAppleで働いている多くの社員のうち、数千人が上海のキャンパスで変化を生み出しています。Appleは成長しているこの都市で、世界中のAppleチームと協力してハードウェアやソフトウェアを作っています。
すでにスポーツに熱中している人にも、運動を始めたばかりの人にも、すべての人にぴったりなオプションがあります。グループ形式のクラスや、有酸素運動、ストレッチ、フリーウェイトの専用スペースが用意されています。
DNA (Diversity Network Associations) は、Apple全体のグローバルコミュニティを讃えたいという想いに根差したボランティア主導のグループです。誰もが尊重されるインクルーシブな交流を通じて、チームメンバーの帰属意識を育むために貢献しています。
Apple DNAsについてさらに詳しく
キャンパスには医師や歯科医、理学療法士などがいるので、健康関連の専門家が提供するサービスを簡単に利用でき、自分の健康を大切にすることができます。
街の中心にあるこのキャンパスは、美しい庭園や遊歩道、多くの木々に囲まれており、街の緑豊かな公園を映し出しているかのようです。近くの地下鉄の駅からは、多文化の雰囲気を味わえることで有名な上海の様々なエリアを訪れることができます。
すぐ近くに、たくさんの食事の選択肢があります。施設内にあるCaffè Macsは終日営業しており、様々な好みに合わせて数多くのメニューを用意しています。徒歩圏内には個人経営のレストランやお店も多数あります。
世界各地にあるAppleのほかの本社施設と同様に、上海のキャンパスもカーボンニュートラルが実現されており、100%再生可能エネルギーで電力がまかなわれています。
Appleの環境への取り組みについてさらに詳しく